開催告知会ダイジェスト

動画での仮説検証ブートキャンプのご紹介です。
仮説検証の知識習得(自主学習&検定試験)の日程など、具体的な解説も含んでおります。
参加ご検討の判断材料として、是非、ご視聴ください。

変化する社会の中で新価値を生み出していくために必須の「仮説検証ブートキャンプ」

プレゼン審査員長:
白坂成功(慶應義塾大学大学院SDM 研究科委員長)(再生時間 3:25)

現在の社会が、どんどん変化するVUCAの時代であり、目指すものが本当に正しいのかを確かめる必要があります。また機能価値から、人によって感じ方が異なる多様な体験価値(感じる価値)へ移行していきます。自分が考える他人のことはすべて「仮説」であり、ロジックだけで正しさが言えないため、何らかの形で、それを「検証」する活動が必要になります。

「仮説検証」を正しく実践できることは、今後の新価値創造に必須の能力になり始めています。この実践力を身につけることができるのが「仮説検証ブートキャンプ」です。

これから先の変化に対応し、人々が本当に価値を感じるものを作り出していくことに関係する、あらゆる方(デザイナー、エンジニア、あるいは営業、バックオフィス)が「仮説検証ブートキャンプ」の対象者です。

今なぜ「仮説検証」なのか

仮説検証ブートキャンプ実行委員長:
渡辺博之(組込みシステム技術協会 副会長) (再生時間 19:55)

VUCA (*1) という掴みどころのない時代となり、過去のデータや経験に基づく論理的なアプローチだけじゃ通用しない、 予測が不可能な時代になりました。「仮説」の試行錯誤を繰り返し、最善の解答に辿り着くよう、仮説に対して迅速な開発を行い(=アジャイル)、リリース後のフィードバックから得られた結果を元に検証・改善を繰り返す(=DevOps)ことで、継続的な製品の価値向上を実現させましょう。

そのために、より的確な目的(事業目標や商品像)を見つけるためのスキルを効率的に実践できる新しい人材育成プログラム(人間中心デザインを通して真の仮説検証を学ぶ)を提供します。

また、昨年参加者からは、普段の業務では体験できない仮説検証の大切さや必要性を学んだとの声を頂いています。本年度は昨年参加者の参加後アンケートを基にポジティブな声、ネガティブな声を拾いつつ、よりブラッシュアップした形での【仮説検証ブートキャンプ】を提供いたします。

*1)VUCA: Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性

仮説検証ブートキャンプ・事務局:
株式会社 明電舎 山口 恒久(人間中心設計推進機構、ビジネス支援事業部長) (再生時間 16:05)

VUCAワールドを制する短期集中トレーニング「仮説検証ブートキャンプ」は、新しいアイデアや解決策がうまくいくかどうかを見極めるための実験的アプローチです。仮説を立て、実際にテストして、データを分析することで、正しい方向性を見つけ出します。

「仮説検証のプロ」による直接指導も含めた、人間中心デザインのメソッド(利用者視点、共創、新しい価値、問題の設定/発見、解決策の探求 /創造、繰り返すこと)をベースとしたプログラムをご提供します。

本年度も、仮説検証ブートキャンプ検定、ワークショップ、アクティングアウトなどHCD-Netビジネス支援事業部ならびにHCD-Net専門家でバックアップしながら、HCD人材の育成に協力していきます。

仮説検証ブートキャンプ・ファシリテータ:
株式会社U’eyesDesign 代表取締役 田平 博嗣 (再生時間 12:42)

昨年、初めての試みとして「仮説検証ブートキャンプ」を開催しました。

組込み業界の方にどの程度HCDを理解して頂けるか不明な中、「仮説検証」をキーワードにHCD-Net理事長の篠原さんのもと、ペルソナ、ストーリーボード、アクティングアウトなど普段業務の中で使う事がないキーワードを元に人間中心のプロセスを学んで頂きました。蓋をあけてみると、どのチームも真剣に利用状況を想定し、仮説検証を繰り返しながら大変見ごたえのあるアクティングアウトをプレゼンテーション頂きました。

昨年の、最優秀グループの発表を見て頂きながら、昨年の状況を振返り致します。 また、本年度は昨年以上のプレゼンテーションに繋がるよう、内容をブラッシュアップ中ですのでご期待ください。

お申し込みのご案内

再生時間 5:09

参加費

プランA:330,000円 5名まで
プランB:330,000円 3名まで
プランC:110,000円 1名まで

請求時期など、ご要望がありましたらご相談ください。
また、スポンサーも募集中ですので、ご参加をお待ちしております。

スポンサー:¥110,000
・ロゴのWEB 掲載 ・仮説検証ブートキャンプの教材を社内利用